利用規約
サービス 利用規約
第1条(目的およびサービスの内容)
1.本規約は、Athlete Self-Care [アスリートセルフケア](以下「当方」といいます)が提供する、動作法を用いた体験ワークショップ、継続プログラム、およびこれらに関連するサポートサービス(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。
2. 本サービスは、心身の調和や自己理解を促す体験型ワークショップであり、医療行為、医業類似行為、または特定の疾患の治療を目的としたものではありません。
第2条(利用制限・対象者)
1.当方は、利用者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、本サービスへの参加をお断りし、または退場を命じることができるものとします。
(1) 現在、医療機関で治療中の場合や心身の状態に不安がある場合には、必要に応じて主治医等に相談のうえ参加するものとします。当方が安全な実施が難しいと判断した場合は参加をお断りすることがあります。
(2) 心身の状態に照らし、安全な実施が困難または他者に危害・不快感を与えるおそれがある場合
(3) 本規約、または当方が定めるルール・指示に従わない場合
(4) その他、当方が利用者として不適当と判断した場合
2.前項に基づき参加をお断りする場合、利用者の迷惑行為、虚偽申告、重大な規約違反等による場合を除き、当方は振替または返金について個別に対応します。利用者の迷惑行為、規約違反等により退場となった場合、受領済み料金の返金は行いません。
第3条(参加にあたっての自己管理・自己責任)
1.利用者は、ご自身の体調、心身の状態および体力に合わせて、無理のない範囲で本サービスに参加するものとします。
2. 利用者は、本サービスの実施中に体調の異変や身体の痛み、違和感等を感じた場合は、速やかに実施を中止し、当方に申し出るものとします。
第4条(免責事項・損害賠償)
1.当方は、本サービスの提供に関して、その安全性、特定の効果、または完全性を保証するものではありません。
2. 本サービスの利用に伴い、利用者に怪我、体調不良、物品の紛失その他の損害が発生した場合、当方の故意または重大な過失による場合を除き、当方は一切の責任を負わないものとします。
3. 当方の軽過失に基づき利用者に損害が生じた場合、当方が負う損害賠償責任の範囲は、利用者に直接かつ現実に生じた通常の損害に限定され、その賠償額は、当該損害が発生した月(単発ワークショップの場合は当該ワークショップ)において、当方が当該利用者から実際に受領した利用料金の総額を上限とします。
第5条(申込および支払方法)
利用者は、当方が指定する方法(オンライン決済ツール「Square」等を含む)により本サービスの申込を行い、定められた期日までに利用料金を支払うものとします。決済手数料、送金手数料等の負担は当方が指定するルールに従うものとします。
第6条(単発ワークショップのキャンセル・返金・振替)
1.利用者の自己都合による申込後のキャンセルについては、本条の定めに従い対応するものとし、原則として別日程への振替を基本とします。
- キャンセル料および振替の規定
キャンセルの申し出があった時期に応じ、以下の通り対応します。
・開催日の8日前まで:
別日程への振替、または振替が困難な場合に限り全額返金いたします。
・開催日の7日前から3日前まで:
原則として1回に限り別日程への振替対応とし、返金は行いません。
・開催日の2日前から当日、および無断欠席:
振替および返金は一切行いません。
3.主催者都合または不可抗力による中止
当方の都合による開催中止、または天災地変・悪天候等により安全な開催が困難と当方が判断した場合は、速やかに利用者に通知し、別日程への振替対応を行います。なお、振替が困難な場合には、全額返金いたします。
第7条(継続プログラム(サブスクリプション))
1.当方が提供する継続プログラム(以下「本サブスクリプション」といいます)は、月額定額の定期課金方式とします。
2. 本サブスクリプションの料金は、申込時に利用者が登録した決済手段により、自動的に更新および課金されます。
3. 利用者が解約を希望する場合、次回課金日の5営業日前までに、当方が指定する所定の方法により解約手続きを完了しなければならないものとします。期限を過ぎてからの解約申請については、次回課金後の解約となります。
4. 解約手続き完了後も、すでに支払われた利用料金の返金、および日割り計算による精算は一切行いません。
第8条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。
(1) 他の利用者、当方スタッフ、または第三者に対する迷惑行為、誹謗中傷、嫌がらせ、ハラスメント行為
(2) 本サービスの円滑な進行を妨げる行為
(3) 当方の事前の書面による承諾を得ない、ワークショップ中の録音、録画、撮影およびそれらのSNS等への無断アップロード
(4) 当方または第三者の著作権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
(5) その他、法令、公序良俗に反する行為、または当方が不適切と判断する行為
第9条(規約の変更)
1.当方は、以下の場合に、当方の裁量により本規約を変更できるものとします。
(1) 本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき。
(2) 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
2. 当方は前項による本規約の変更を行う場合、変更後の規約の効力発生時期を定め、効力発生日の[14日]前までに、変更後の規約の内容およびその効力発生時期を利用者に通知、または当方のウェブサイト等に掲載して周知するものとします。
3. 変更後の規約の効力発生日以降に利用者が本サービスを利用した場合、利用者は本規約の変更に同意したものとみなします。
第10条(準拠法および管轄裁判所)
1.本規約の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。
2. 本サービスまたは本規約に関して紛争が生じた場合奈良地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


