プロフィール

金子 栄美(Emi Kaneko)
臨床心理士・公認心理師・臨床動作士
からだを通して、整えるサポートをしています。
これまで大学の学生相談を中心に、アスリートの心理支援に長年携わってきました。
臨床の中で感じてきたのは、
「前はできていたのに、うまくいかなくなる。しかも、努力するほど崩れていく」状態の難しさです。
それは能力や努力不足ではなく、「状態の問題」であることが少なくありません。
経歴
- 大学学生相談室にて心理支援に従事(約14年)
- アスリートを中心とした臨床経験
- 動作法をベースとした実践・研究
- 心拍変動(HRV)を用いた調査・研究
現在は、体験ワークショップを中心に、からだを通したセルフケアとパフォーマンス調整のサポートを行っています。
大切にしていること
- 無理に変えようとしないこと
- 自分の感覚を尊重すること
- 安全な範囲で取り組むこと
変化は、コントロールするものではなく、整うことで自然に起こるものだと考えています。
結果が出ないとき、多くの場合は「もっと努力しよう」と考えます。
しかし実際には、からだとこころのバランスが崩れていることで、本来の力が発揮できなくなっていることがあります。
無理に乗り越えようとするほど、状態が固定してしまうことも少なくありません。
動作法を通して見えてきたこと
動作法を通して、からだの感覚に丁寧に向き合うことで、無理のない変化が起こるプロセスを多く見てきました。
何かを付け加えるのではなく、過剰な緊張をゆるめ、整え直すことで、結果として動きやパフォーマンスが変わっていきます。
「がんばるほど崩れてしまう状態」について、もう少し詳しく説明しています。
整え直すことで、変わるものがあります

うまくいかない状態を、無理矢理乗り越えようとするのではなく、一度立ち止まって整え直す。
そのきっかけとして、体験ワークショップをご活用ください。
現在はモニター形式でご参加いただけます。
からだとこころのズレが整うと、パフォーマンスは変わります。
思うように動けないとき、問題は努力の量ではなく、からだとこころのズレにあるかもしれません。
身体の「違和感」や「スランプ」が気になる方は、体験ワークショップの内容をご確認ください。


