【活動報告】動作法についてポスター発表を行いました。

先日、日本心理臨床学会の大会にて、心拍変動(HRV)を用いた動作法の研究についてポスター発表を行いました。
今回の研究では、動作法を行っているときに身体や自律神経の状態がどのように変化するのかを、心拍変動の指標とあわせて検討しました。
発表を通して多くのご意見やご質問をいただき、動作法中に生じている変化を、主観的な体験だけでなく身体の反応からも捉えていくことの意義をあらためて考える機会となりました。
今後も、身体や動作の変化を客観的な指標も用いながら、研究と実践の両面から検討していきたいと思います。


